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電気代も安く長持ち!LED照明への替えポイント

思い立った時が買い替え時という時代に

登場したての頃はやたらと値段も高く敬遠されがちな要素も多かったLED照明ですが、それでも初登場から数年経過した今になって少しづつ値段も落ち着く一方、照明機器のバリエーションもかなり豊富となってきた事もあって、始めからLEDに替える方針で検討を進めても大丈夫な時代になってきています。専用機器への丸ごと交換に関しても、各大型家電量販店では工賃を含めたセットでの割引制度を導入しているケースが多く、LED導入へのハードルは全体的にかなり低くなっていると見て良いでしょう。

密閉した環境に対応可能な電球を

LED電球自体一般の白熱電球と比べ発熱は弱いものですが、その素子自体が発する熱はかなり大きく、これをうまく発散させるシステムや環境が無いと肝心な長寿というLEDならではのメリットが失われてしまうのです。特に風呂場の照明を始めカバーが掛けられていたり狭く密閉した環境の中に電球が治まる照明の場合、素子からの上手く熱が逃げず注意が必要です。これらの環境に対応したLED電球はパッケージに密閉型器具対応型と表記されており、それを選んで購入すれば間違い無いでしょう。

LEDの寿命は素子では無く周辺デバイスの寿命

LED電球が長寿と言われるのはその素子の寿命の長さに由来するものです。それこそ一般の白熱電球と比べて40倍とも言われていますが、実際は素子の寿命は更に長く、素子の発光をコントロールする電子デバイスの寿命が先に来てしまう事により機能しなくなってしまうのです。LED電球の出始めには周辺デバイスの粗悪により短い寿命で終わってしまうLED電球も多かったのですが、今ではそれもだいぶ安定してきました。この様な理由もあって、確実に長寿なLED電球を探すのであれば、品質に優れた大手電機メーカーの製品を選ぶのが最も良い判断となるでしょう。

ledパネルは白熱灯や蛍光灯に比べると消費電力が半分以下に抑えられるため、電気代を節約するのに効果的な照明です。